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2010-04-07(Wed)

PARIS!(DAY 1)

子供たちのイースターのお休みが始まりました。
この間、ほとんどのお友達はバカンスに出かけたり、お客様がきたりして遊んもらえません。
また、旦那氏も日本へ1週間の出張。

・・・というわけで、じゃ、3人でどこかに行こう!とパリに行くことになりました。
エッフェル塔、水族館、ルーブル美術館、ラーメン、ハーゲンダッツのアイス♪

朝8時の登山電車で山を下り、それぞれがころころバックをひっぱりながら、ローザンヌからTGVで
一路パリへ!

5時間以上の長旅の後、やっとパリのリヨン駅に到着。

まずはチケットを買って、バスでホテルに行こう!バスの番号も停留所もばっちり調査済み。
ただ、チケット売り場が見つからない!
やっと10枚つづりのチケットを買って、バス停へ。日曜日なのでバスは30分間隔。
小雨の中やっと目的地のホテルへ。
荷物をおいて、ほっと一安心。また同じ番号のバスに乗ってエッフェル塔に行くことにしました。
このバスでホテルのあるパリの南東から、北西までパリを横断することができます。

ホテルのそばには高速道路が走っていて、地下鉄の駅はその向こうにあり、バスでしか移動できないんです。
まあ、駅までバスで10分だし、安いけど安全な場所にあるし、隣にはショッピングセンターもあるという便利な場所でした。

しかし、日曜日のバス、目的地よりもずいぶん手前でいきなり終点に。(日曜日のルール)セーヌ川沿いには、本や絵のマーケットがでていて、それはそれで楽しくお散歩しました。
PA1

目の前にはノートルダム寺院。
PA9

さてさて、ここからは地下鉄でエッフェル塔へ。
最寄駅から少し歩くと、優美な姿が見えました。

PA8

”うわー、大きいー”
焦げ茶色に少しクリームを混ぜたような色合いがやさしく、でも大きな存在感。一気に高まる興奮に足が速まります。子供たち、前に来たことはすっかり忘れているよう。いつもエレベーターに並ぶ列に恐れをなして、下から眺めるだけでしたが、今日は登る覚悟を決めてきました。

いくつかある行列のうち、一番短そうな列の最後尾について待っていると。。。あれ、もしかしてここは階段でのぼる入口じゃないの?
”うん!階段で上る!”
と、はりきるあっつん。
えー、本気?私は20才の時に一回まで登ってあとはエレベーターを使ったような記憶が。。。
登れるかなー!?
確かにレザンに住んでることで高地トレーニングはできてるかもしれない(?)けど、足を上げる筋力が、心臓がもつかしら。。。?
不安をかかえつつ、徐々に階段を上りはじめました。少しずつ遠くなる下界の風景。
足取り軽く登っていくあっつんの後を、手すりに捕まるようにのぼる私とせりぽん。
私は重くなる足の負担を和らげるため、せりぽんは高所への恐怖をおさえつつ、階段を上りました。
階段の踊り場には、上っている人たちの気を紛らわせるためか、エッフェル塔はゾウさん何頭分とおなじ重さ?
とか、ちょっとした質問がのっています。

はーは―いいながらやっと一階に到着。1階と言ってもかなり登っていますよー。
もうだめ、ここからはエレベーター!とチケット売り場を探す私を、あっつんが2階への階段へと引っ張っていきます。そのまま次の階段を上ることに。。。上にたどりつくまで、休憩所はありません。
途中で倒れたら助けに来てもらうのに時間がかかるよ~!と思いつつ重い脚を機械的にあげました。
見かねたあっつんが引っ張ってくれます。
せりぽんはますます腰が引けてきている様子。
もう、ひたすら登るしかありません。

そして2階に到着。えらいぞ私!よくここまで登れたわ。20歳の時にもできなかったのに。
2階は人であふれかえっていました。3階に上るエレベーターのチケット売り場もエレベーター前も。

ここまで来たら登るしかない!と思っていましたが、いつも人口密度の低い場所に住んでいるのでこういう人がたくさんのところは本当に疲れて、競争意欲がなくなります。

ま、いっか、ここで。

3人納得したのでここからは、エレベーターで降りることになりました。
外の見えるエレベーター。またまたせりぽん、恐怖の一瞬です。
PA12
“下りるときの感覚”
確かに、ふわっと感が恐怖です。特に外が見えるのでますます怖いみたいでした。

エレベーターの出口には、たくさんのエッフェル塔のキーホルダーを円い輪っかにぶら下げたお兄さんたちが
“3つで1ユーロ!”といいながら並んでいます。

この値段で品物を売って、一体どうやって生活しているんだろう。
見るからにアフリカからの移民のお兄さんたちをかわしつつ駅に向かいました。
スイスでは見ない風景に色々と考えさせられます。

帰りはパリの南側を通ってたくさんレストランがありそうなPORTE D'ITALIEにいきました。
“中華!中華!”
私の頭の中ではエコーしてましたが、子供たちは
“マック!マック!”
とマくドナルドへ直行。昨日も食べたばっかりなのに~!
これからの食生活が暗示されるようなスタートでした・・・。

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comment

おひさ~~~^^

久し振り~~^^。 
私も やっと、そう、やっと blog復活したよ~~^^
パリか~~。 いいなあ~。
 うちはこの前久し振りに  「別府」 に行ったくらいよ~。しかもほんの数時間。パリ・・・。 行ってみたいわ~~。

ところで せりぽんも 中学生だよね~~。 もう そっちに永住なのかしら・・・ 日本に戻ってくる予定はなしなのかい・・?

のんちゃんへ

久しぶりー!
ごめん、ずっとブログに触れてなくて。。。。
そうそう、中学生。信じられないわねー。
私たちも年をとるはずよー。
(ってよく言われてたよね。)
いつまでここにいるのか。。。。私にもわかりません。
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nozomi

Author:nozomi
人生の1/3をスイスで過ごしてしまいました。14歳の女の子と12歳の男の子の母をやってます。

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