2008年08月31日 (日) | 編集 |
うわあ、出会ってしまいました。
今までに見たことのないモノグラム。
今日行ったvilleneuveのブロカント、“あの辺にあったよ”というmikiさん情報を頼りにお店を探していると、アンティークのリネンや小物を売っているお店で地味な袋にいれられたモノグラムを発見!
古びた薄茶色の袋から純白のモノグラムが出てきました。

こういう大きめのと。。。

ちょっぴり小さめが、それぞれ仲良く糸で結ばれて入っていました。
今まで、お店で扱ったことのない形にとてもわくわく。
家に帰って早速写真撮影したのでした。
もうすぐお店にだしますが、嬉しかったので、ちょっぴりお先にblogでご紹介しました。
よかったら、お店ものぞいてみてくださいね。
http://caetla.sunnyday.jp/
もうすぐ他のモノグラムも入荷予定です。
今までに見たことのないモノグラム。
今日行ったvilleneuveのブロカント、“あの辺にあったよ”というmikiさん情報を頼りにお店を探していると、アンティークのリネンや小物を売っているお店で地味な袋にいれられたモノグラムを発見!
古びた薄茶色の袋から純白のモノグラムが出てきました。

こういう大きめのと。。。

ちょっぴり小さめが、それぞれ仲良く糸で結ばれて入っていました。
今まで、お店で扱ったことのない形にとてもわくわく。
家に帰って早速写真撮影したのでした。
もうすぐお店にだしますが、嬉しかったので、ちょっぴりお先にblogでご紹介しました。
よかったら、お店ものぞいてみてくださいね。
http://caetla.sunnyday.jp/
もうすぐ他のモノグラムも入荷予定です。
2008年08月24日 (日) | 編集 |
ひゃー、お久しぶりです。
夏に日本に帰っていて、ずいぶんと更新しないままになってしまいました。
すみませーん。
チュニジア、チュニジア。。。なんだかもう随分前のことになってしまいましたが、
頑張って思い出さないと。。。
HOTEL EDENでしたね。
滞在中は”きーっ!どうして!?いったいどういうこと!?”と思うこともいろいろありましたが、冷静に考えると、まあ日本やスイスと同じようにいかないのは当たり前。
“違う雰囲気の世界にいきたい!”とイスラム圏を選んだのだから、ちょっとした摩擦は許容しないといけないんだよねー。。。と葛藤した上に、やっとそう思う余裕がでてきました。
チュニジアらしく、ラクダに乗ったんですよ。
直射日光に照らされながら、ラクダに乗って30分ほどのドライブ(?)は道沿いに大きなサボテンがあってちょっとドキドキしました。
せっかくお金を払ったのだから、もちろん往復ラクダに乗るつもりでした。でも数珠つなぎにされているラクダたち、自分の座っているマットの下からすぐ後ろのラクダの口を縛っている紐が1mほど。足を少し持ち上げていないとその紐を抑えて後ろのラクダがくるしいだろうと思って少しもちあげると、足はだるいし、道のそばにあるサボテンに突っ込みそうだし。。。暑いし。。。
片道でリタイアして、幌馬車に乗せてもらいました。
セリポンは馬車につないである驢馬にのせてもらいました。でもこちらもろばと馬車をつないでいるひもが50cmくらい。しかも横にはますますサボテンが。大きなサボテンのとげがセリポンを直撃するのではないかとドキドキしながらロバに乗っていました。まあ、何事もなく無事に終了。
町を回るツアーでは、カーペット屋さんに連れていかれました。もちろん、そこでお買い物をするとガイドさんにマージンが入るわけです。
お客さんひと組につき、オジサンたちがやく3,4人。次々に広げられる色とりどりのカーペット。
お茶も出してくれます。重いカーペットを惜しげもなく広げて見せられると、買わないととっても悪い気分になりますが、これはトルコでもあったし。。。
”ごめーん、この前カーペット買ったばっかりなんだよねー。”
と私はそそくさと、別の階へ避難。
ダンナ氏はそのあともオジサンたちと談笑。
”いやーごめんね、せっかく見せてくれたのに。この前買わなかったらねー。”
”いいんだよ、これが僕たちの仕事だから。”
と、さわやかに分かれていました。・・上手だな。
別の階では、女性がカーペットを織っています。セリポンは横に座ってじっと興味深そうに見ていました。
親切にあいてにしてくれる機織りのマダム。
さて、カーペットやさんの時間も終わり、移動の時間。
ここで考えます。
ずっとセリポンに親切にしてくれたマダムにチップを払うべきか、払わないべきか。
彼女はチップをもらうために親切にしてくれたのか、それならチップは払うべき。
彼女はただ単に親切だったのか、その場合チップをおくと彼女の純粋な親切心を踏みにじるような気がしますし。。。
結局チップは置きませんでした。
だってセリポンへの親切を“親切”のまま、セリポンに感じていてほしかったから。
でも、わかりません、やっぱり置いてきた方がよかったのかな。。。
今回よかったことは、ボートツアーやホテルでいろいろな人たちと知り合いになることができたこと。
アドレスや、メールアドレスを交換して、写真を送ってもらいました。
ドイツ語しかわからない夫婦や、耳が聞こえないけど、底抜けに明るい夫婦、ベトナム戦争から逃げてきたドイツ在住のベトナム人の夫婦など。。。いろんな国からいろんな事情を持った人が来ていました。
またどこかで会える人はなかなかいないかもしれないけど、あの時交わしたちょっとした会話と笑顔が旅行の思い出に花を添えてくれますね。
夏に日本に帰っていて、ずいぶんと更新しないままになってしまいました。
すみませーん。
チュニジア、チュニジア。。。なんだかもう随分前のことになってしまいましたが、
頑張って思い出さないと。。。
HOTEL EDENでしたね。
滞在中は”きーっ!どうして!?いったいどういうこと!?”と思うこともいろいろありましたが、冷静に考えると、まあ日本やスイスと同じようにいかないのは当たり前。
“違う雰囲気の世界にいきたい!”とイスラム圏を選んだのだから、ちょっとした摩擦は許容しないといけないんだよねー。。。と葛藤した上に、やっとそう思う余裕がでてきました。
チュニジアらしく、ラクダに乗ったんですよ。
直射日光に照らされながら、ラクダに乗って30分ほどのドライブ(?)は道沿いに大きなサボテンがあってちょっとドキドキしました。
せっかくお金を払ったのだから、もちろん往復ラクダに乗るつもりでした。でも数珠つなぎにされているラクダたち、自分の座っているマットの下からすぐ後ろのラクダの口を縛っている紐が1mほど。足を少し持ち上げていないとその紐を抑えて後ろのラクダがくるしいだろうと思って少しもちあげると、足はだるいし、道のそばにあるサボテンに突っ込みそうだし。。。暑いし。。。
片道でリタイアして、幌馬車に乗せてもらいました。
セリポンは馬車につないである驢馬にのせてもらいました。でもこちらもろばと馬車をつないでいるひもが50cmくらい。しかも横にはますますサボテンが。大きなサボテンのとげがセリポンを直撃するのではないかとドキドキしながらロバに乗っていました。まあ、何事もなく無事に終了。
町を回るツアーでは、カーペット屋さんに連れていかれました。もちろん、そこでお買い物をするとガイドさんにマージンが入るわけです。
お客さんひと組につき、オジサンたちがやく3,4人。次々に広げられる色とりどりのカーペット。
お茶も出してくれます。重いカーペットを惜しげもなく広げて見せられると、買わないととっても悪い気分になりますが、これはトルコでもあったし。。。
”ごめーん、この前カーペット買ったばっかりなんだよねー。”
と私はそそくさと、別の階へ避難。
ダンナ氏はそのあともオジサンたちと談笑。
”いやーごめんね、せっかく見せてくれたのに。この前買わなかったらねー。”
”いいんだよ、これが僕たちの仕事だから。”
と、さわやかに分かれていました。・・上手だな。
別の階では、女性がカーペットを織っています。セリポンは横に座ってじっと興味深そうに見ていました。
親切にあいてにしてくれる機織りのマダム。
さて、カーペットやさんの時間も終わり、移動の時間。
ここで考えます。
ずっとセリポンに親切にしてくれたマダムにチップを払うべきか、払わないべきか。
彼女はチップをもらうために親切にしてくれたのか、それならチップは払うべき。
彼女はただ単に親切だったのか、その場合チップをおくと彼女の純粋な親切心を踏みにじるような気がしますし。。。
結局チップは置きませんでした。
だってセリポンへの親切を“親切”のまま、セリポンに感じていてほしかったから。
でも、わかりません、やっぱり置いてきた方がよかったのかな。。。
今回よかったことは、ボートツアーやホテルでいろいろな人たちと知り合いになることができたこと。
アドレスや、メールアドレスを交換して、写真を送ってもらいました。
ドイツ語しかわからない夫婦や、耳が聞こえないけど、底抜けに明るい夫婦、ベトナム戦争から逃げてきたドイツ在住のベトナム人の夫婦など。。。いろんな国からいろんな事情を持った人が来ていました。
またどこかで会える人はなかなかいないかもしれないけど、あの時交わしたちょっとした会話と笑顔が旅行の思い出に花を添えてくれますね。
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