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2009-02-06(Fri)

steiff steiff! シュタイフ シュタイフ!

ずーーっとブログをアップできなかったのは、お店の新しいコーナーを作るため。。。。と
いろいろとバタバタしていたので。。。でした。

アンティークやビンテージのぬいぐるみを紹介するコーナーを作りました。
やっぱりアンティークのぬいぐるみといえばシュタイフでしょう!
と、シュタイフのリスやハムスター、
steiff1
。。とこちらは黒いポンポンプードル。黄色いタグもしっかりついたとっても愛らしいプードルです。
でもきりりとしてるんです。
こんなに小さいのに、さすが!

それからこちらは少し前に買って、かわいがっていたくまくんです。
steiff2

ありがたいことに、この子のおうちが一番先に決まりました。
とってもとっても気に入ってくださったのできっとすごく可愛いがってもらえることと思います。

それからこちらはhermann(ハーマン)のクロクマ君です。
steiff3
こちらもなかなかダンディー&キュート。

1週間以内に、またアンティークテディベアが5匹到着の予定です。
個性的なくまくんが来るので、とても楽しみです。

よかったら、お店ものぞきにきてください!

ハイジの国のアンティーク *サエラ*
http://caetla.sunnyday.jp/

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2008-09-26(Fri)

ブロカント!

週末に初のブロカントに参加してきました。
ブロカント=がらくた市=アンティークマーケット

。。。要は場所代さえ払えば、アンティークを売ろうが、家の不用品を売ろうが構いません。

場所代は3m×3mで2000円ほど。

手持ちのアンティークをスイスノートのMIKIさんの分とあわせて、お店を出すことにしました。
1週間ほど前から、何を出すか、準備するものは。。とかいろいろと計画して、当日9時からのマーケットでしたが、8時に場所に到着して、場所取り!のつもりが、やはり早い人は6時代から場所を取るという。。シビアな戦いなのでした。

私たちって、やっぱり初心者。。。とかいいつつ、テーブルを4つセッティング。テーブルクロスをかけて、イメージ別にディスプレイ。
テーブルの上にぽんぽん物をのせていくと、美大卒のMIKIさんが、美しくなおしてくれます。

そして、出来上がったお店は。。。
omise1

スイスのモノグラム、キャニスター、アンティークキー、ホーロー。。。ヨーロピアンアンティークの代表選手を美しく、かわいらしく。。。
周りのお店を見まわして。。。”ふふふ、私たちのお店が一番可愛い”と悦にいってしまいました。
(多分、他のお店のひとたちもきっと自分のお店が一番だとおもっているんでしょうけどね)

向かいには子供たちがお店をだしました。omise2
時々、店主が人形劇を見に行ったり、友達と遊んだりしに行って、いなくなってましたけど。。。

今回はアンティークだけじゃなくて、家にあった不用品も出したのですが、まず売れたのはアンティークのカギでした。

それからあとは。。。。アンティークはさっぱり売れず。。子供の服や100円均一でだしていたキッチン用品ばかりが売れて。。。どうして!?こんなに素敵なのにー!!

通りすがりにオーストラリア人の知人が“日本人らしい、品揃え”とつぶやいていきました。
。。。どういう意味!?

まあ、ちょっと玄人っぽいというか、アンティークファン向けの品ぞろえだったかもしれません。。。
場所代はペイできたものの、なかなか売れないものですね。

隣にお店をかまえていたおじさんも、とっても暇そう。彼なんかお客さんきたの!?。。という感じ。
(あ、私が1つ籐のバスケットをかいました)

時間つぶしのために、ピクニック用の魔法瓶やらイス、ひざかけ、クッション、おやつ。。。といろいろと持ってきてましたけど。毎週末こんなことをやるときっと太ります。
お客さんが来ないとずっと座って食べたり飲んだりしてるから。。。

荷物を車に積んだりおろしたりするのは結構な重労働で、3時過ぎにはひきあげたのに、夜にはどっと疲れがでてきました。

初ブロカントは、村の人たちがいろいろと声をかけてくれたり、お店やさんらしくお客さんとやりとりしたり、、とても楽しい経験でした。

納得がいかないのは、わたしの収入の4倍をあっつんが手に入れたことです。。。。


2007-11-06(Tue)

カフェオレボウル

週末、またMORGESという町で行われたブロカントに行ってきました。駅から会場に向かう途中の道でもマーケットが出ていて、パン、野菜、おもちゃ、NPOそれから個人的なブロカントのお店も出ていて、そこで、素敵なオランダのカフェオレボウルを買いました。
KAFE1

そこのお店は私の好きな青と白の陶器を中心に売っていて、カフェオレボウルはこの1つだけ。しかも風景画。なんだか希少価値?
マダムによると百年前のものなんだとか。大きな欠けもなくて、100年もたってるのにすごい!

うちのカフェオレボウルなんて2,3年でぼろぼろになるのに。。。

初めてカフェオレボウルに会ったのはパリのユースホステルでした。
朝ごはんにココアを頼んだら、大きなカフェオレボウルで出てきて、すごく驚きました。

だって、どう見たってどんぶりサイズじゃないですか。。。
とてもじゃないけど、こんな量は飲めない。

うちではカフェオレはこのサイズでは飲んだことないんですけど、スープボールとして活躍しています。
他の用途は。。。想像におまかせしますね。

アンティークのものを買った場合、↑のようには、使わないかもしれませんけど。

それから、これ。
KAFE2

友達とブロカントショップに行ったときに見つけて、とびついて買ってしまいました。
その友達には
”そんな、古そうなの買わなくて、もっときれいなのがあるじゃない!?”
と言われました。
まあ、確かに、アンティークとかブロカントにはまってない人からするとただの小汚いカフェオレボウル。。。。

でも、でもこれはフランスの有名なカフェオレボウルメーカーの
badonvillerのお品キラキラ(水色)

。。。というのは帰って調べてからわかりました。

それからもう一つ紹介させてください。
じゃじゃーん。
KAFE3

かわいいみっちゃぅれしぃ薄ーいサーモンピンクのボウルとおそろいのお皿。
これは前回ジュネーブに行ったときに4組セットで買ってきたものです。
こちらも由緒正しいDigoin (ディゴアン) & Sarreguemines (サルグミンヌ)

。。。ていうのは、かえって調べてから分かりました。

こうやって、日々アンティークショップのオーナーとしてのお勉強中です。

こんなんですけど、よかったら遊びに来て下さい。

お店のホームページ→http://caetla.sunnyday.jp/
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Author:nozomi
人生の1/3をスイスで過ごしてしまいました。14歳の女の子と12歳の男の子の母をやってます。

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