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2010年01月07日 (木) | 編集 |
2週間のお休みを終え、スイスに帰ってきました。
空港ではローランドとジェルマンがお迎えに来てくれて、(私たちがいない間、うちでお泊まりしてました)車を空港まで持ってきてくれた上、車の中には、ビスケットやミカン、お水、家に帰ると、リンゴパイや大鍋いっぱいのスープまで用意してくれていました。いつも暖炉用の薪と一緒に、クリスマスプレゼントやお菓子も置いていってくれます。本当にサンタさんのよう。。。
帰ってくると、おとなりのオーゼンに無事に3つ子の赤ちゃんがうまれたという嬉しいニュースも待っていました。3つ子なので、早く生まれるだろうとは思っていましたが。。。明け方に破水してヘリコプターでジュネーブの病院に運ばれたのだとか。とってもとっても小さな赤ちゃんの写真がメールで送られてきました。穏やかな顔の新米お父さんとお母さんもほほえましくて、思わず嬉し涙がでました。
今回の日本滞在、予定より2日短いものになってしまいました。
・・といいますのも。。。
学校が終わった12月18日、子供たちをお昼までで早退させて、電車でジュネーブ空港へ。
5時半発のフランクフルト行きにはばっちり余裕で到着しました。
ところが、大雪のため、キャンセルや遅延の便が続出。。。
私たちの便は4時間遅れて飛び立ち、フランクフルトについたのは10時半。
当然、乗り継ぎの便はすでに飛び立った後。
セリポンの同級生Mちゃん家族(3人)と、フランクフルトに泊まることになりました。
でもこのホテルがとれるまでに空港のカウンターをたらいまわしにされ。。。
セリポンは、Mちゃんとお泊まりできるので、不安ながらもハッピーでした。
ホテルについて、チェックイン。ここも空港からのお客さんで長蛇の列。
うちの子供たちはまだ大きいのでよかったんですけど、お母さん一人で小さな子どもたち二人を抱えた人もいて
本当にお気の毒でした。
思わず泊まれた豪華なホテルで深夜2時に就寝。
次の日は8時に、タクシーに分乗して再び空港へ。
そこでMちゃんファミリーと離れてしまい、とりあえずチケットカウンターへ。
でも、すでに長蛇の列。そして、みんなトラブルを抱えた人ばっかりだから、全然進まない!
その間にMちゃんファミリーは別のカウンターで、お昼の成田行きの飛行機のウェイティングに登録してもらっていました。遅ればせながらうちもそこで、ウェィティングのチケットを入手。
乗れるかな?乗れないかな?
ゲートのカウンターが開くとMちゃん達はすぐにチケットをもらえたのに、うちは、“待って、待って”で搭乗がはじまっても、名前を呼ばれない!
結局ぎりぎりで乗れず、半泣きのセリポン。
”もう、スイスに帰る!”のあっつん。
そして、またチケットカウンターに並びなおして2時間。。。(まだパスポートコントロールの中なので人が少なかった)やっと次の日のチケットが取れました。子供たちは疲れて、ベンチでぐーすか眠っていました。
ほー、これで今日はホテルでゆっくりできるー。明日も午後2時半の便だから朝ものんびりできるわー。
この日は空港の近くのホテルへ、シャトルバスで向かいました。
ビュッフェでご飯を食べて、空港でもらったお泊まりキットのTシャツを着て就寝。
おやすみなさーい♪
zzzzzz。。。
ー深夜2時半ー
ごちっ!
夜中にあっつんが寝返りをうって頭を打った音で目を覚ましました。
ダブルベッドから落っこちた様子。
まあ、よくあることなので。。。
あっつんがベッドに這い上がってくる気配。
”あっつん、どこ打った?”
”ひーーーん、痛ーい。”
どれどれ、いちおう手で触ってみる。きっと大きなこぶができてることでしょう。。と思って触ってみると。
手が濡れて。。。
え!?何これー!?
電気をつけてみると、血がついてた。あっつんがベッドの上で頭を持ち上げると、そこには20cmほどの
血のしみが!
“ママー、何これー?”
”って、血でしょう!?”
慌ててバスタオルで押さえるけど、バスタオルの赤いしみもどんどん広がるし。。。
急いでフロントに電話。
“すみません!息子が頭をうって、たくさん血が出てるんです!お医者さんを呼んでください!”
“ドクターは呼ぶことができません。タクシーで空港のクリニックに行くか、救急車をよびますけど、どうします?”
あっつんの血を見ると、判断がつきかねるけど、フロントの人は、とっても冷静に尋ねてくる。
一旦タクシーを呼んでもらって、電話を切ったけど、血が止まらないようなので、
”やっぱり救急車を呼んでください!”
タクシーで空港についても、クリニックを探して深夜の空港を歩き回るなんて、と思うとやっぱり、救急車!
うわー、救急車呼んじゃった。
”せりぽん!、ママたち病院に行ってくるから、どうする、一緒に来る?”
ベッドの中で首をふるので、そのまま寝かせておくことに。
寝ぼけてるんだったらそのほうがいいかも。
急いで着替えて、あっつんも着替えさせる。
。。。て、あれ?血が止まった?
トイレに入って準備しているとノックの音。早い!
あっつんが、お出迎えしてくれる。
救急隊の男の人が二人、すっかり着替えてお出かけ準備OKのあっつんと、ベッドで寝ているセリポンを見て
どっちが患者なのか判断しかねている様子。
あっつんの傷をチェックしてくれて、
“大丈夫、大したことないよ。じゃあ、空港のクリニックに今から一緒に行きましょう”
そっかーよかった。大したことなかったんだー。
でも、これはまさしく、軽傷で救急車を呼ぶ典型的な迷惑ケースでは。。。?
セリポンをおいてホテルを出て、救急車へ。
硬そうなベッドをはさんで、あっつんと椅子に座る。いろんな機械があるのねー。
余裕がでてきて、きょろきょろ。”写真撮りたい!”と思いましたが、さすがに不謹慎かな。。。と自粛。
救急車って窓がなくてすごく息苦しい。前方の運転席側に小さな窓があるだけ。そこから見える風景でどうやら空港の中を通っているらしいことが分かる。
空港のクリニックでは結局。。
”縫うのと、糊でくっつけるのどっちがいい?”
“痛くないほう”
”じゃあ、糊ね。”
消毒をするでもなく、“糊”をちょんちょん傷につけてもらって終わり。
救急車、深夜の診察費、糊代は。。。トータルでびっくりするような額でした。
あっちゃー。
まあ、大けがじゃなくてよかった。
深夜のフランクフルトはマイナス13度。
タクシーでホテルに戻り、ドアを開けると、急にしゃくりあげる声が。
セリポンがベッドの中で泣き始めました。
ごめんね、ひとりで心細かったね。
ごめんね、ごめんね。
次の日、もう一度空港のクリニックへ。
ここでドクターに見てもらって、駄目だったら、スイスに戻ることになるのかしら。。。?
REGA(外国で病気した時にヘリコプターが迎えに来てくれる)は使える?
もし、日本行きの長距離飛行機の中で何かあったら?
いろんなことが頭をぐるぐる回りました。
“どう、調子は?”
“頭が痛くて、吐き気がするって言ってます”
と、典型的に”いけない”症状を不安げに伝えると
“寝がえりでぶつけただけでしょ、大丈夫大丈夫”
がはははははっとドクターに笑い飛ばされました。
痛み止めを処方してもらって、飛行機へ。
今回も雪で飛行機が遅れ。。。また関空でお泊まりかしら!?
ま、いっか、日本の土が踏めれば。ホテルでゆっくりできるのもいいし、新幹線でも帰れるし。
荷物は無事に一緒に乗ったかな?
でもそれより何より心配なのは緊急着陸!
あっつん、どうか12時間の間、調子悪くならないでよ!
“ママー、気分悪いー” “酔ったんじゃないの?酔い止めあるよ”
“ママー、頭が痛いー” “そりゃ、打ったんだもんね。痛み止め飲む?”
“ママー、目が変ー” “ママも変だよ!”
頭の出血が始まらないかもチェックしつつの、ハラハラドキドキのフライトでした。
でも、無事に到着。次の飛行機にも乗れました。
日本について改めてあっつんの傷をみると、1cmにも満たない小さなものでした。
こんな小さな傷で救急車を呼んじゃったのね。。。
今思うと恥ずかしいんですけど、。。。でも、3人ともよくがんばったよねーと。
よく頑張ったので、セリポンにはミーアキャットのぬいぐるみ、あっつんには、ヨーデルを歌うマーモットのキーホルダーを買ってあげました。
また、増やしちゃった。。。
空港ではローランドとジェルマンがお迎えに来てくれて、(私たちがいない間、うちでお泊まりしてました)車を空港まで持ってきてくれた上、車の中には、ビスケットやミカン、お水、家に帰ると、リンゴパイや大鍋いっぱいのスープまで用意してくれていました。いつも暖炉用の薪と一緒に、クリスマスプレゼントやお菓子も置いていってくれます。本当にサンタさんのよう。。。
帰ってくると、おとなりのオーゼンに無事に3つ子の赤ちゃんがうまれたという嬉しいニュースも待っていました。3つ子なので、早く生まれるだろうとは思っていましたが。。。明け方に破水してヘリコプターでジュネーブの病院に運ばれたのだとか。とってもとっても小さな赤ちゃんの写真がメールで送られてきました。穏やかな顔の新米お父さんとお母さんもほほえましくて、思わず嬉し涙がでました。
今回の日本滞在、予定より2日短いものになってしまいました。
・・といいますのも。。。
学校が終わった12月18日、子供たちをお昼までで早退させて、電車でジュネーブ空港へ。
5時半発のフランクフルト行きにはばっちり余裕で到着しました。
ところが、大雪のため、キャンセルや遅延の便が続出。。。
私たちの便は4時間遅れて飛び立ち、フランクフルトについたのは10時半。
当然、乗り継ぎの便はすでに飛び立った後。
セリポンの同級生Mちゃん家族(3人)と、フランクフルトに泊まることになりました。
でもこのホテルがとれるまでに空港のカウンターをたらいまわしにされ。。。
セリポンは、Mちゃんとお泊まりできるので、不安ながらもハッピーでした。
ホテルについて、チェックイン。ここも空港からのお客さんで長蛇の列。
うちの子供たちはまだ大きいのでよかったんですけど、お母さん一人で小さな子どもたち二人を抱えた人もいて
本当にお気の毒でした。
思わず泊まれた豪華なホテルで深夜2時に就寝。
次の日は8時に、タクシーに分乗して再び空港へ。
そこでMちゃんファミリーと離れてしまい、とりあえずチケットカウンターへ。
でも、すでに長蛇の列。そして、みんなトラブルを抱えた人ばっかりだから、全然進まない!
その間にMちゃんファミリーは別のカウンターで、お昼の成田行きの飛行機のウェイティングに登録してもらっていました。遅ればせながらうちもそこで、ウェィティングのチケットを入手。
乗れるかな?乗れないかな?
ゲートのカウンターが開くとMちゃん達はすぐにチケットをもらえたのに、うちは、“待って、待って”で搭乗がはじまっても、名前を呼ばれない!
結局ぎりぎりで乗れず、半泣きのセリポン。
”もう、スイスに帰る!”のあっつん。
そして、またチケットカウンターに並びなおして2時間。。。(まだパスポートコントロールの中なので人が少なかった)やっと次の日のチケットが取れました。子供たちは疲れて、ベンチでぐーすか眠っていました。
ほー、これで今日はホテルでゆっくりできるー。明日も午後2時半の便だから朝ものんびりできるわー。
この日は空港の近くのホテルへ、シャトルバスで向かいました。
ビュッフェでご飯を食べて、空港でもらったお泊まりキットのTシャツを着て就寝。
おやすみなさーい♪
zzzzzz。。。
ー深夜2時半ー
ごちっ!
夜中にあっつんが寝返りをうって頭を打った音で目を覚ましました。
ダブルベッドから落っこちた様子。
まあ、よくあることなので。。。
あっつんがベッドに這い上がってくる気配。
”あっつん、どこ打った?”
”ひーーーん、痛ーい。”
どれどれ、いちおう手で触ってみる。きっと大きなこぶができてることでしょう。。と思って触ってみると。
手が濡れて。。。
え!?何これー!?
電気をつけてみると、血がついてた。あっつんがベッドの上で頭を持ち上げると、そこには20cmほどの
血のしみが!
“ママー、何これー?”
”って、血でしょう!?”
慌ててバスタオルで押さえるけど、バスタオルの赤いしみもどんどん広がるし。。。
急いでフロントに電話。
“すみません!息子が頭をうって、たくさん血が出てるんです!お医者さんを呼んでください!”
“ドクターは呼ぶことができません。タクシーで空港のクリニックに行くか、救急車をよびますけど、どうします?”
あっつんの血を見ると、判断がつきかねるけど、フロントの人は、とっても冷静に尋ねてくる。
一旦タクシーを呼んでもらって、電話を切ったけど、血が止まらないようなので、
”やっぱり救急車を呼んでください!”
タクシーで空港についても、クリニックを探して深夜の空港を歩き回るなんて、と思うとやっぱり、救急車!
うわー、救急車呼んじゃった。
”せりぽん!、ママたち病院に行ってくるから、どうする、一緒に来る?”
ベッドの中で首をふるので、そのまま寝かせておくことに。
寝ぼけてるんだったらそのほうがいいかも。
急いで着替えて、あっつんも着替えさせる。
。。。て、あれ?血が止まった?
トイレに入って準備しているとノックの音。早い!
あっつんが、お出迎えしてくれる。
救急隊の男の人が二人、すっかり着替えてお出かけ準備OKのあっつんと、ベッドで寝ているセリポンを見て
どっちが患者なのか判断しかねている様子。
あっつんの傷をチェックしてくれて、
“大丈夫、大したことないよ。じゃあ、空港のクリニックに今から一緒に行きましょう”
そっかーよかった。大したことなかったんだー。
でも、これはまさしく、軽傷で救急車を呼ぶ典型的な迷惑ケースでは。。。?
セリポンをおいてホテルを出て、救急車へ。
硬そうなベッドをはさんで、あっつんと椅子に座る。いろんな機械があるのねー。
余裕がでてきて、きょろきょろ。”写真撮りたい!”と思いましたが、さすがに不謹慎かな。。。と自粛。
救急車って窓がなくてすごく息苦しい。前方の運転席側に小さな窓があるだけ。そこから見える風景でどうやら空港の中を通っているらしいことが分かる。
空港のクリニックでは結局。。
”縫うのと、糊でくっつけるのどっちがいい?”
“痛くないほう”
”じゃあ、糊ね。”
消毒をするでもなく、“糊”をちょんちょん傷につけてもらって終わり。
救急車、深夜の診察費、糊代は。。。トータルでびっくりするような額でした。
あっちゃー。
まあ、大けがじゃなくてよかった。
深夜のフランクフルトはマイナス13度。
タクシーでホテルに戻り、ドアを開けると、急にしゃくりあげる声が。
セリポンがベッドの中で泣き始めました。
ごめんね、ひとりで心細かったね。
ごめんね、ごめんね。
次の日、もう一度空港のクリニックへ。
ここでドクターに見てもらって、駄目だったら、スイスに戻ることになるのかしら。。。?
REGA(外国で病気した時にヘリコプターが迎えに来てくれる)は使える?
もし、日本行きの長距離飛行機の中で何かあったら?
いろんなことが頭をぐるぐる回りました。
“どう、調子は?”
“頭が痛くて、吐き気がするって言ってます”
と、典型的に”いけない”症状を不安げに伝えると
“寝がえりでぶつけただけでしょ、大丈夫大丈夫”
がはははははっとドクターに笑い飛ばされました。
痛み止めを処方してもらって、飛行機へ。
今回も雪で飛行機が遅れ。。。また関空でお泊まりかしら!?
ま、いっか、日本の土が踏めれば。ホテルでゆっくりできるのもいいし、新幹線でも帰れるし。
荷物は無事に一緒に乗ったかな?
でもそれより何より心配なのは緊急着陸!
あっつん、どうか12時間の間、調子悪くならないでよ!
“ママー、気分悪いー” “酔ったんじゃないの?酔い止めあるよ”
“ママー、頭が痛いー” “そりゃ、打ったんだもんね。痛み止め飲む?”
“ママー、目が変ー” “ママも変だよ!”
頭の出血が始まらないかもチェックしつつの、ハラハラドキドキのフライトでした。
でも、無事に到着。次の飛行機にも乗れました。
日本について改めてあっつんの傷をみると、1cmにも満たない小さなものでした。
こんな小さな傷で救急車を呼んじゃったのね。。。
今思うと恥ずかしいんですけど、。。。でも、3人ともよくがんばったよねーと。
よく頑張ったので、セリポンにはミーアキャットのぬいぐるみ、あっつんには、ヨーデルを歌うマーモットのキーホルダーを買ってあげました。
また、増やしちゃった。。。
2009年11月27日 (金) | 編集 |
この小さな村でもすこしずつ、インフルエンザの噂をきくようになりましたが、
今のところ私たちはみんな元気にすごしております。
ご近所さんのオーゼンはトルコ出身の産婦人科医。
彼女自身も出産を控え、おうちでのんびりされているので、ときどき遊びに行かせてもらってます。
赤ちゃの出産にそなえ、お母さん(オランダ在住)が来てくれる予定なんだとか。。。。
”いついらっしゃるの?”
“今はメッカに行ってるから、1月半ばかしら。。。”
メッカ。。。?アメリッカ?。。。(私、ききそこなったかしら。。?)
アメリカに知り合いでもいるの。。?
って思ってましたがやっぱりイスラム教の聖地メッカなんだそうです。
すごーい!メッカに行ってる知り合いって初めてー!
と自分の中で大いに盛り上がったので、ここに書いてみました。
。。。以上です。
今のところ私たちはみんな元気にすごしております。
ご近所さんのオーゼンはトルコ出身の産婦人科医。
彼女自身も出産を控え、おうちでのんびりされているので、ときどき遊びに行かせてもらってます。
赤ちゃの出産にそなえ、お母さん(オランダ在住)が来てくれる予定なんだとか。。。。
”いついらっしゃるの?”
“今はメッカに行ってるから、1月半ばかしら。。。”
メッカ。。。?アメリッカ?。。。(私、ききそこなったかしら。。?)
アメリカに知り合いでもいるの。。?
って思ってましたがやっぱりイスラム教の聖地メッカなんだそうです。
すごーい!メッカに行ってる知り合いって初めてー!
と自分の中で大いに盛り上がったので、ここに書いてみました。
。。。以上です。
2009年11月02日 (月) | 編集 |

ハッピーハロウィン、なんとも穏やかな顔のジャックランタンを作ったのは、せりぽんです。
村のカボチャランタン作りコンテストに参加してきました。
そしてこちらはあっつん大先生の作品。

アクリル絵の具と、丹精こめて育てたラディッシュ、冷蔵庫のニンジンを駆使して作った作品です。
これに、ナイフをぐさりと刺して、できあがり。ちなみに彼の年齢のカテゴリーで3位入賞をはたしました。(ちなみにセリポンは2位)
毎年、みなさん、アイデアと工夫を凝らし、なかなか芸術的な作品が並びます。
そして今年の仮装は

魔女とダースベイダー。
こちらもあっつん、お休み中からずっと手作りしました。乗馬ブーツも役に立ってラッキー。
せりぽんもお休み中にお友達とお化けを作ろうということになり、うちのシーツを2枚提供。
目と口を開けて、飾りを張り付けて。。。。
”なんか、かっこ悪くない?”
という、友達の一言で却下になり、残ったのは、穴のあいたシーツ2枚・・・。
結局お友達から魔女マントと魔女帽子を借りて、trick or treatへ。
あっつんのお友達は、やっぱりスターウォーズ仲間。

なんだっけな。。。名前は。。?MP3Oだったっけ?
あのーほら、いい方のもう一台のロボットのR2−D2と一緒にでてくる金色のロボット!
分ってください。
本当はルークと、オビワンも来るはずが、ルークは当日サッカーの試合で疲れたので、欠席。
オビワンは、”やっぱりやらないー”と言っていたのに、当日にもう一人のダースベイダーで
登場。
“僕が本物のダースベイダーだ!”
“違う、僕が本物のダースベイダーだ!”
その後、我が家のダースベイダー君は”Trick or Chocolate?"とチョコレートに的を絞ってもらいに行っていた様子。。。
そして、せりぽんは魔女友達を連れてきました。

すでに、お菓子を入れる袋はずっしり重くって。。。
9時半ごろ、帰宅した時に測ってみると、せりぽんだけで2.5kg

いったい、どうするの、このお菓子!?
2009年10月21日 (水) | 編集 |
秋。。。というより冬を感じる今日この頃です。
子供達はお休み1週間目を終えました。
友達たちは1週間単位のバカンスに出かける子も多く、なかなか
遊び相手が見つかりません。
週末は、ドイツのヨーロッパパークに1泊で出かけてきました。
高速道路を120キロで飛ばして、片道4時間の道のりです。
ここも秋一色。
一面にかぼちゃが飾られていました。

今のテーマはもちろんハロウィン。どこもかしこもこわーいディスプレイとクモの巣だらけ。。。
寒くなってきましたが、土曜日ということもあり、結構な人ででした。
やっとみつけたレストランの空席でのご飯は。。。ポテトとソーセージ。

夜7時までパークで遊んで、また4時間かけて帰宅すると。。。レザンには初雪が積もっていました。
そして次の日は、Fullyというところでの栗祭り。
きっと田舎の小さなお祭りねーと思って行ったのですが、予想以上の賑わいでした。
栗祭りというだけあって、いたるところで焼き栗が売られています。

この小さなドラム状の網の中に栗を入れて、グルグルグル回すわけです。
手を真っ黒にしながら、あつあつの栗をいただきました。

他にも色々な屋台が出ていました。

玉ねぎやニンニクを可愛く編んだもの。

オリーブなんかのピックル類。。。

そしてドライフルーツのお店も。
キウイやメロン、グレープフルーツ、バナナ、ココナッツ、桃まで量り売りで買えます。
そしてお祭り屋台の典型的な食べ物と言えばやっぱり

ラクレットでしょう。
溶かしたチーズをゆでたじゃがいもとピクルスとでいただきます。
いろんなNPOも資金集めのためにブースを出していました。
おお、”ぞうさんをひきとろう”、“トラをかおう”のパンフレットを発見。
友達が”my ぞうさん”をお誕生日にプレゼントされたというのはこれね!
”せりぽんは、トラ!トラを買うから”とやる気十分のせりぽん。
。。。って、よく話を聞いてみると、ぞうさん、トラさんの養子制度は象徴で、結局はその
動物保護団体に資金を寄付して、運営資金にまわされるとのこと。
でも養子にした、ゾウさん、トラさんの様子はインターネットで見れるのだとか。。。。
他に、セントバーナード犬、育成基金もありました。

ホンっとに、犬とは思えない。ライオンのように大きい犬です。。。
ついにあっつんも乗馬を始めました。
”とりあえず、一回やってみるよ。。。”
と、あまり乗り気でなかったのですが、1度乗ると、すっかりはまってしまった様子。

確かに気持ちよさそう。
子供達はお休み1週間目を終えました。
友達たちは1週間単位のバカンスに出かける子も多く、なかなか
遊び相手が見つかりません。
週末は、ドイツのヨーロッパパークに1泊で出かけてきました。
高速道路を120キロで飛ばして、片道4時間の道のりです。
ここも秋一色。
一面にかぼちゃが飾られていました。

今のテーマはもちろんハロウィン。どこもかしこもこわーいディスプレイとクモの巣だらけ。。。
寒くなってきましたが、土曜日ということもあり、結構な人ででした。
やっとみつけたレストランの空席でのご飯は。。。ポテトとソーセージ。

夜7時までパークで遊んで、また4時間かけて帰宅すると。。。レザンには初雪が積もっていました。
そして次の日は、Fullyというところでの栗祭り。
きっと田舎の小さなお祭りねーと思って行ったのですが、予想以上の賑わいでした。
栗祭りというだけあって、いたるところで焼き栗が売られています。

この小さなドラム状の網の中に栗を入れて、グルグルグル回すわけです。
手を真っ黒にしながら、あつあつの栗をいただきました。

他にも色々な屋台が出ていました。

玉ねぎやニンニクを可愛く編んだもの。

オリーブなんかのピックル類。。。

そしてドライフルーツのお店も。
キウイやメロン、グレープフルーツ、バナナ、ココナッツ、桃まで量り売りで買えます。
そしてお祭り屋台の典型的な食べ物と言えばやっぱり

ラクレットでしょう。
溶かしたチーズをゆでたじゃがいもとピクルスとでいただきます。
いろんなNPOも資金集めのためにブースを出していました。
おお、”ぞうさんをひきとろう”、“トラをかおう”のパンフレットを発見。
友達が”my ぞうさん”をお誕生日にプレゼントされたというのはこれね!
”せりぽんは、トラ!トラを買うから”とやる気十分のせりぽん。
。。。って、よく話を聞いてみると、ぞうさん、トラさんの養子制度は象徴で、結局はその
動物保護団体に資金を寄付して、運営資金にまわされるとのこと。
でも養子にした、ゾウさん、トラさんの様子はインターネットで見れるのだとか。。。。
他に、セントバーナード犬、育成基金もありました。

ホンっとに、犬とは思えない。ライオンのように大きい犬です。。。
ついにあっつんも乗馬を始めました。
”とりあえず、一回やってみるよ。。。”
と、あまり乗り気でなかったのですが、1度乗ると、すっかりはまってしまった様子。

確かに気持ちよさそう。
2009年10月14日 (水) | 編集 |
今週から、こちらでは2週間の秋休み。。。というかブドウ収穫休みになっております。
この間にセリポンは乗馬レッスンを受けることにしました。
あんなに馬好きなのに、しかも乗馬学校が同じ村にあるのに、どうして今まで行っていなかったのか、
私も彼女もとても不思議なんですけど。。
とにかく、このお休み中に何度かレッスンを受けることにしました。
月曜日。
レッスンの初日の朝は大嵐・・・かと思えば急に青空・・と思えばまた雨、あられ。。。
ところころころころお天気が変わっていきましたが、レッスンは屋内なので大丈夫。
まずは黒いヘルメットを借りて、いざポニーへ。
先生はイレインという、とっても背の高いマダム。
綱をつけたポニーに乗って、先生の周りをぐーるぐる。
30分後に戻ってくると、ポニーの上で手を離したせりぽんがギャロップさせていました。
そこで一日目のレッスンは終わり。

馬から降りてきたセリポンは
“足が閉じなーい、背中が痛ーい!”
といいつつも、とってもいい笑顔でした。
ポニーの道具を洗った後は家までずっと手をかゆがっていました。
(お肌がとっても敏感なのです)
“すっごく楽しかったー。早くまた乗りたい!”
家に帰っても、にこにこ。
昨日の雨で、山の上はすっかり真白。

今日も背中にサロンパスを4枚はって、張り切って出かけていきました。
昨日とおなじポニーでしたが、今日は眠たいらしく、レッスンの途中で何度も止まっていました。
鼻水が垂れてるし。。。お疲れなのかしら?
今日は帰ってくると、首と顔をかゆがってました。
それでも、とてもハッピーなせりぽん。

“明日は、行けないの?明日も行きたいなー”
腰の痛みをうったえつつも、とにかく馬に乗れるのがハッピーらしいのでした。
この情熱。。。バイオリンで1回でいいから見てみたい。。。
この間にセリポンは乗馬レッスンを受けることにしました。
あんなに馬好きなのに、しかも乗馬学校が同じ村にあるのに、どうして今まで行っていなかったのか、
私も彼女もとても不思議なんですけど。。
とにかく、このお休み中に何度かレッスンを受けることにしました。
月曜日。
レッスンの初日の朝は大嵐・・・かと思えば急に青空・・と思えばまた雨、あられ。。。
ところころころころお天気が変わっていきましたが、レッスンは屋内なので大丈夫。
まずは黒いヘルメットを借りて、いざポニーへ。
先生はイレインという、とっても背の高いマダム。
綱をつけたポニーに乗って、先生の周りをぐーるぐる。
30分後に戻ってくると、ポニーの上で手を離したせりぽんがギャロップさせていました。
そこで一日目のレッスンは終わり。

馬から降りてきたセリポンは
“足が閉じなーい、背中が痛ーい!”
といいつつも、とってもいい笑顔でした。
ポニーの道具を洗った後は家までずっと手をかゆがっていました。
(お肌がとっても敏感なのです)
“すっごく楽しかったー。早くまた乗りたい!”
家に帰っても、にこにこ。
昨日の雨で、山の上はすっかり真白。

今日も背中にサロンパスを4枚はって、張り切って出かけていきました。
昨日とおなじポニーでしたが、今日は眠たいらしく、レッスンの途中で何度も止まっていました。
鼻水が垂れてるし。。。お疲れなのかしら?
今日は帰ってくると、首と顔をかゆがってました。
それでも、とてもハッピーなせりぽん。

“明日は、行けないの?明日も行きたいなー”
腰の痛みをうったえつつも、とにかく馬に乗れるのがハッピーらしいのでした。
この情熱。。。バイオリンで1回でいいから見てみたい。。。


